ビーチシックタオルのある暮らし

ビーチシックタオルで、毎日がもっと楽しくなるヒントのご提案

【大人のイタリア美食旅】③まるでフードファイト! チーズに、生ハム、生肉、ワイン…そして胃薬。

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こんにちは。

新感覚ビーチタオルの専門店「ビーチシック」です。

 

イタリア旅行、とにかく朝から晩まで目いっぱい楽しみ尽くしたので、

旅の記録がなかなか終わらない💦

 

(前回まではこちら↓)

【大人のイタリア美食旅】初めてのイタリア・ミラノ観光のコツ - ビーチシックタオルのある暮らし

【大人のイタリア美食旅】② これぞ大人の旅。ピエモンテでアグリツーリズモ。 - ビーチシックタオルのある暮らし

 

今回は、ピエモンテの小さな村や町を訪ねて食べて飲んだ、

美食のすべてをご紹介いたします!

 

【目次】

 

チーズ工房を見学。ヤギを育てて、チーズを作っています。

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モナーレという村にある、チーズ工房へ。

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チーズ工房を見学し。

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チーズの原料となるヤギを育てている厩舎も見学。

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そして、実食!

広いお庭でランチタイム。

まるでイタリア映画に出てくるような光景に、

内心大興奮でした^^

ここから怒涛のチーズ・チーズ・チーズ!

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フレッシュなヤギのチーズ。

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陽気で親切な工房のおじさんが、

丁寧に解説してくれました。

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ワインはやっぱり地元産。

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生ハムも地元産。

地産地消の、なんて贅沢なランチ!

そしてまだまだ出てくるチーズたち。

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これほどまでにチーズでおなかいっぱいになったのは

40年生きてきて、初めての経験。

 

 

いろんな種類が食べられるから、

意外と食べられてしまうんです。

 

地元産ワインもおいしいし、

庭で食べる開放的な空気も最高で、

素晴らしいひとときを過ごすことができました。

 

バルバレスコで人気の日本人が経営するワインショップへ。

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バローロと言えば、王のワイン。

一方、バルバレスコは、ワインの女王様。

と呼ばれていて、

どちらも、ピエモンテの、

バローロ村とバルバレスコ村で作られた、イタリアの高級ワインです。

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今回訪れたのは、バルバレスコ村にあるワインショップ。

なんと、日本人が経営するショップで、

イタリアのワイン通の支持が高いとのこと。

 

バルバレスコは、本当に小さな村で、

そんなところで日本人がお店をやっているなんて、

信じられないほど。

 

お店自体は、小さなワインショップですが、

テラス席があって、たくさんのお客さんでにぎわっていました。

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ワインとともにいただいた前菜プレート。

ピエモンテの定番メニューが並んでいます。

 

ワインの写真を撮り忘れてますが、

しっかり地元の高級ワイン、バルバレスコをいただき、

お土産にも購入しました!

 

高いものは100ユーロ越えですが、

お店のコーキさんに聞くと、

20ユーロ代でも十分おいしいとのこと。

 

風光明媚とはいえ、

タイムスリップしたみたいな、可愛い小さな村で、

日本人が頑張っていると思うと、すごいなーと感動しました。

 

ワイナリーでテイスティングもしました

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田舎滞在最終日は、

宿をチェックアウトして、トリノへ向かう途中、

ワイナリーへ。

 

まずは、上の写真の通り、

ずらりと並んだボトルをすべて!

試飲させていただきました。

 

白でも赤でもロゼでもない、オレンジワインって知ってますか?

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友人に教えてもらって初めて知ったのは、

最近流行の「オレンジワイン」。

 

赤ワインのように白葡萄を使って作ったワインで、

上の写真の通り、オレンジ色を帯びています。

(参照)世界中で大流行!オレンジワインとは? | エノテカ - ワインの読み物

 

第4のワインとして、現在流行しているとのこと。

(全然、知らなかったー!)

 

ワインに詳しくないので、

余計なことは言えないですが…

確かに、赤でも白でもロゼでもない、新感覚のワインでした!

 

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このワイナリーのシェフ。

佇まいがとてもかっこよくて、素敵な女性。

すっかりファンになってしまいました^^

 

メインと思ったら、まだ前菜!?イタリアンのコースは半端ないボリュームです

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テラスでテイスティングした後、

中のレストランへ移動し、ランチのはじまりです。

 

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まずは生ハムやサラミから。

写真撮り忘れたけど、

定番料理、生肉のカルネ・クルーダもありました。

今まで食べた中でも、一番フレッシュでおいしいカルネ・クルーダと人気でした。

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卵とズッキーニのフラン。

フランス語でいうと、スフレ。

日本風にいうと、茶わん蒸し。

 

これまで出てきた料理のほとんどが、

塩気が強くて(だからこそワインもすすむんですが)、

塩分過多だったので、このフランを食べて、癒されました^^

 

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これも今回の旅ですっかり好物になりました♡

仔牛肉の薄切りにツナソースをあわせた、

ヴィッテッロ・トンナート。

 

このトンナート(ツナソース)もまろやかで優しい味だから、

癒されました。

 

ここで、参加者の1人がいいました。

「これがメインだよね?」

 

いやいや、これ前菜4品目ですから💦

 

みんなの目が遠くなった瞬間でした^^;

 

ここから、パスタ2品とメイン2品のはじまり。キーワードは〇〇!

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これも私の記憶に残る、パスタでした。

バターがここまで豊かに香るラビオリ、人生で初めて食べました。

 

この辺りから、私たちの覚えたイタリア語は、

「ポコ・ペルファボーレ」

 

「少しにしてください」

という意味です。

美味しいから食べたいのに、おなかが限界。。

大皿を抱えて持ってきては、取り分けてくれるスタイルのおかげで、

量を減らして、最後までたどり着きました。

 

余談ですが、

スタートからグリッシーニやパンを食べなくなりました💦

グリッシーニかじりながら料理を待つと、

後が苦しくなるので^^;

 

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これも写真みたらまた食べたくなる。。

タヤリンという地元でよく食べる手打ちパスタです。

 

卵黄をたっぷり使った生地を細切りにしたパスタで、

優しい味です。

 

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これがメイン。

チキンのグリルと、牛肉の煮込み。

 

デザートも、ピエモンテの伝統から3種!

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途中から、みんなポコポコ言いながら、

たどり着いたデザートも、やっぱりポコ(笑)

 

上から、

パンナコッタ、

ボネ(ココアプリン)

モスカートのザバイオーネ(ムース)

です。

 

忘れられないくらい、おいしかったです!

また食べたい!!

 

胃薬持って行って正解!

ひとつの記事にまとめるには毎食がボリューミー!!

念のためと、買っておいた胃薬が必須アイテムになり、

毎食後飲んでは、次のフードファイトに備えておりました。

 

むしろ今は、イタリアで拡張した胃のおかげで、

日本でも食欲が止まらず。。

イタリアの余韻を引きずっております💦

 

これで、ピエモンテの田舎編は終わり。

トリノ編をまとめたいけど、終わるかなー。

 

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