ビーチシックタオルのある暮らし

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【大人のイタリア美食旅】②  これぞ大人の旅。ピエモンテでアグリツーリズモ。

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こんにちは。

新感覚ビーチタオルの専門店「ビーチシック」です。

 

前回お伝えした、ミラノ旅。

【大人のイタリア美食旅】初めてのイタリア・ミラノ観光のコツ - ビーチシックタオルのある暮らし

 

その続きを、お届けしていきます^^

 

【目次】

 

いざ、スローフード発祥の地、ピエモンテ州へ。

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かつて、イタリアでイタリア人にイタリアンを教えていて、

イタリア在住歴10年の友人がアテンドしてくれるという、

とても贅沢な今回のツアー。

 

その舞台となるのが、ミラノの空港から車で2時間ほどに位置する、

ピエモンテ州。

そのピエモンテ州の州都は、トリノ。

イタリア最初の首都であり、

トリノオリンピックが行われたことでも有名です。

 

ピエモンテといえば、

スローフード運動の発祥の地。

地域の伝統と食を守る、として、日本でも大きなムーブメントとなりました。

 

イタリアの旅の形。アグリツーリズモとは。

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 旅の前半は、ちょうどミラノの空港とトリノの合間に位置する村にステイ。

アグリツーリズモです。

 

アグリツーリズモとは、アグリ(農業)+ツーリズモ(観光)

を掛け合わせた言葉で、

農業を営んでいる人たちが営む宿泊施設のこと。

 

田舎のおばあちゃん家のような素朴な宿もあれば、

ホテルに負けない、リゾート型の宿もあります。

 

私たちが泊ったのは、

レストランとしても訪れることができる、

 リゾート型の宿。

 

リゾート型アグリツーリズモはこんなに素敵✨

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私のお部屋のテラスからの景色です!

 

大人の贅沢だなーって、

朝昼晩、何度もテラスに座って、景色を堪能しました。

 

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 1人で使うには、もったいないくらいひろーいお部屋。

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「ぬくもりのあるお部屋」とはまさにこのこと。

なのに、水回りはとても現代的で、使いやすいのが最高です。

 

 

葡萄畑の中にプールもある!

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葡萄畑の中にこんな素敵なプールもありました。

日射しが暑いので、

移動の合間に、5分だけプール入りましたが、

とっても気持ちよかったですよ!

 

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レストランでの食事は、郷土料理と地元のワインが定番。

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レストランでは、地元の食材を使った、洗練された郷土料理と、

地元のワインが楽しめます。

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ピエモンテでは、細くてカリカリのグリッシーニが、定番。

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前菜は、チーズと生ハム、サラミの盛り合わせが定番。

 

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これも前菜の定番・郷土料理の「カルネ・クルーダ」。

生の牛肉をたたいたもの。

(ユッケみたいな)

 

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宿では、地元のワイン・バルベーラをたくさんいただきました。

 

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朝ごはんは、軽食をビュッフェ形式で。

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ジャムも手作りっぽくておいしいんです。

 

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とはいえ、毎日がフードバトルのようなスケジュールですので💦

朝は、こんな感じで、軽めに済ませてました。

 

アグリツーリズモの魅力は語りつくせない!

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最初は、まるでNHKのBS旅番組でも見ているかのような、

現実味のないほどの絶景に、私は本当にイタリアにいるのかな…

と信じられない気持ちでいましたが、

3泊して、チェックアウトする頃には、

どこまでも続く葡萄畑にすっかりなじんで、

「もうトリノ行かなくていい!」なんて思うほど、名残惜しかったです。

(トリノ行ってからも、また帰りたくない!って思うのですが^^;)

 

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