ビーチシックタオルのある暮らし

ビーチシックタオルで、毎日がもっと楽しくなるヒントのご提案

≪お知らせ≫在庫と発送についてのご案内

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こんにちは。

新感覚ビーチタオルの専門店「ビーチシック」です。

 

ビーチシックをご愛顧くださり、いつもありがとうございます。

今日は二つお知らせがございます。

 

お知らせ① 在庫が完売に近づいてまいりました。

ビーチシックタオルの在庫が残り僅かとなりました。

当面、追加生産の予定はないため、

興味ある方は、お早めのご検討、ご注文をお願い申し上げます。

 

なお、キッズポンチョ、およびスポーツタオルについては、

若干数残っております。

 

お知らせ② 夏期休業のお知らせ

誠に勝手ながら、7月21日~8月24日の間、

受注および、発送をお休みさせていただきます。

 

今月20日までにご注文いただいた商品につきましては、

休業前に発送いたします。

 

夏のご旅行などで利用したいという方は、

恐れ入りますが、20日までにご注文くださいますよう、

お願い申し上げます。

 

 

ご不便をおかけするご案内ばかりで恐縮ですが、

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

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【大人のイタリア美食旅】③まるでフードファイト! チーズに、生ハム、生肉、ワイン…そして胃薬。

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こんにちは。

新感覚ビーチタオルの専門店「ビーチシック」です。

 

イタリア旅行、とにかく朝から晩まで目いっぱい楽しみ尽くしたので、

旅の記録がなかなか終わらない💦

 

(前回まではこちら↓)

【大人のイタリア美食旅】初めてのイタリア・ミラノ観光のコツ - ビーチシックタオルのある暮らし

【大人のイタリア美食旅】② これぞ大人の旅。ピエモンテでアグリツーリズモ。 - ビーチシックタオルのある暮らし

 

今回は、ピエモンテの小さな村や町を訪ねて食べて飲んだ、

美食のすべてをご紹介いたします!

 

【目次】

 

チーズ工房を見学。ヤギを育てて、チーズを作っています。

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モナーレという村にある、チーズ工房へ。

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チーズ工房を見学し。

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チーズの原料となるヤギを育てている厩舎も見学。

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そして、実食!

広いお庭でランチタイム。

まるでイタリア映画に出てくるような光景に、

内心大興奮でした^^

ここから怒涛のチーズ・チーズ・チーズ!

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フレッシュなヤギのチーズ。

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陽気で親切な工房のおじさんが、

丁寧に解説してくれました。

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ワインはやっぱり地元産。

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生ハムも地元産。

地産地消の、なんて贅沢なランチ!

そしてまだまだ出てくるチーズたち。

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これほどまでにチーズでおなかいっぱいになったのは

40年生きてきて、初めての経験。

 

 

いろんな種類が食べられるから、

意外と食べられてしまうんです。

 

地元産ワインもおいしいし、

庭で食べる開放的な空気も最高で、

素晴らしいひとときを過ごすことができました。

 

バルバレスコで人気の日本人が経営するワインショップへ。

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バローロと言えば、王のワイン。

一方、バルバレスコは、ワインの女王様。

と呼ばれていて、

どちらも、ピエモンテの、

バローロ村とバルバレスコ村で作られた、イタリアの高級ワインです。

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今回訪れたのは、バルバレスコ村にあるワインショップ。

なんと、日本人が経営するショップで、

イタリアのワイン通の支持が高いとのこと。

 

バルバレスコは、本当に小さな村で、

そんなところで日本人がお店をやっているなんて、

信じられないほど。

 

お店自体は、小さなワインショップですが、

テラス席があって、たくさんのお客さんでにぎわっていました。

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ワインとともにいただいた前菜プレート。

ピエモンテの定番メニューが並んでいます。

 

ワインの写真を撮り忘れてますが、

しっかり地元の高級ワイン、バルバレスコをいただき、

お土産にも購入しました!

 

高いものは100ユーロ越えですが、

お店のコーキさんに聞くと、

20ユーロ代でも十分おいしいとのこと。

 

風光明媚とはいえ、

タイムスリップしたみたいな、可愛い小さな村で、

日本人が頑張っていると思うと、すごいなーと感動しました。

 

ワイナリーでテイスティングもしました

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田舎滞在最終日は、

宿をチェックアウトして、トリノへ向かう途中、

ワイナリーへ。

 

まずは、上の写真の通り、

ずらりと並んだボトルをすべて!

試飲させていただきました。

 

白でも赤でもロゼでもない、オレンジワインって知ってますか?

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友人に教えてもらって初めて知ったのは、

最近流行の「オレンジワイン」。

 

赤ワインのように白葡萄を使って作ったワインで、

上の写真の通り、オレンジ色を帯びています。

(参照)世界中で大流行!オレンジワインとは? | エノテカ - ワインの読み物

 

第4のワインとして、現在流行しているとのこと。

(全然、知らなかったー!)

 

ワインに詳しくないので、

余計なことは言えないですが…

確かに、赤でも白でもロゼでもない、新感覚のワインでした!

 

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このワイナリーのシェフ。

佇まいがとてもかっこよくて、素敵な女性。

すっかりファンになってしまいました^^

 

メインと思ったら、まだ前菜!?イタリアンのコースは半端ないボリュームです

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テラスでテイスティングした後、

中のレストランへ移動し、ランチのはじまりです。

 

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まずは生ハムやサラミから。

写真撮り忘れたけど、

定番料理、生肉のカルネ・クルーダもありました。

今まで食べた中でも、一番フレッシュでおいしいカルネ・クルーダと人気でした。

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卵とズッキーニのフラン。

フランス語でいうと、スフレ。

日本風にいうと、茶わん蒸し。

 

これまで出てきた料理のほとんどが、

塩気が強くて(だからこそワインもすすむんですが)、

塩分過多だったので、このフランを食べて、癒されました^^

 

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これも今回の旅ですっかり好物になりました♡

仔牛肉の薄切りにツナソースをあわせた、

ヴィッテッロ・トンナート。

 

このトンナート(ツナソース)もまろやかで優しい味だから、

癒されました。

 

ここで、参加者の1人がいいました。

「これがメインだよね?」

 

いやいや、これ前菜4品目ですから💦

 

みんなの目が遠くなった瞬間でした^^;

 

ここから、パスタ2品とメイン2品のはじまり。キーワードは〇〇!

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これも私の記憶に残る、パスタでした。

バターがここまで豊かに香るラビオリ、人生で初めて食べました。

 

この辺りから、私たちの覚えたイタリア語は、

「ポコ・ペルファボーレ」

 

「少しにしてください」

という意味です。

美味しいから食べたいのに、おなかが限界。。

大皿を抱えて持ってきては、取り分けてくれるスタイルのおかげで、

量を減らして、最後までたどり着きました。

 

余談ですが、

スタートからグリッシーニやパンを食べなくなりました💦

グリッシーニかじりながら料理を待つと、

後が苦しくなるので^^;

 

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これも写真みたらまた食べたくなる。。

タヤリンという地元でよく食べる手打ちパスタです。

 

卵黄をたっぷり使った生地を細切りにしたパスタで、

優しい味です。

 

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これがメイン。

チキンのグリルと、牛肉の煮込み。

 

デザートも、ピエモンテの伝統から3種!

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途中から、みんなポコポコ言いながら、

たどり着いたデザートも、やっぱりポコ(笑)

 

上から、

パンナコッタ、

ボネ(ココアプリン)

モスカートのザバイオーネ(ムース)

です。

 

忘れられないくらい、おいしかったです!

また食べたい!!

 

胃薬持って行って正解!

ひとつの記事にまとめるには毎食がボリューミー!!

念のためと、買っておいた胃薬が必須アイテムになり、

毎食後飲んでは、次のフードファイトに備えておりました。

 

むしろ今は、イタリアで拡張した胃のおかげで、

日本でも食欲が止まらず。。

イタリアの余韻を引きずっております💦

 

これで、ピエモンテの田舎編は終わり。

トリノ編をまとめたいけど、終わるかなー。

 

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【大人のイタリア美食旅】②  これぞ大人の旅。ピエモンテでアグリツーリズモ。

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こんにちは。

新感覚ビーチタオルの専門店「ビーチシック」です。

 

前回お伝えした、ミラノ旅。

【大人のイタリア美食旅】初めてのイタリア・ミラノ観光のコツ - ビーチシックタオルのある暮らし

 

その続きを、お届けしていきます^^

 

【目次】

 

いざ、スローフード発祥の地、ピエモンテ州へ。

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かつて、イタリアでイタリア人にイタリアンを教えていて、

イタリア在住歴10年の友人がアテンドしてくれるという、

とても贅沢な今回のツアー。

 

その舞台となるのが、ミラノの空港から車で2時間ほどに位置する、

ピエモンテ州。

そのピエモンテ州の州都は、トリノ。

イタリア最初の首都であり、

トリノオリンピックが行われたことでも有名です。

 

ピエモンテといえば、

スローフード運動の発祥の地。

地域の伝統と食を守る、として、日本でも大きなムーブメントとなりました。

 

イタリアの旅の形。アグリツーリズモとは。

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 旅の前半は、ちょうどミラノの空港とトリノの合間に位置する村にステイ。

アグリツーリズモです。

 

アグリツーリズモとは、アグリ(農業)+ツーリズモ(観光)

を掛け合わせた言葉で、

農業を営んでいる人たちが営む宿泊施設のこと。

 

田舎のおばあちゃん家のような素朴な宿もあれば、

ホテルに負けない、リゾート型の宿もあります。

 

私たちが泊ったのは、

レストランとしても訪れることができる、

 リゾート型の宿。

 

リゾート型アグリツーリズモはこんなに素敵✨

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私のお部屋のテラスからの景色です!

 

大人の贅沢だなーって、

朝昼晩、何度もテラスに座って、景色を堪能しました。

 

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 1人で使うには、もったいないくらいひろーいお部屋。

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「ぬくもりのあるお部屋」とはまさにこのこと。

なのに、水回りはとても現代的で、使いやすいのが最高です。

 

 

葡萄畑の中にプールもある!

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葡萄畑の中にこんな素敵なプールもありました。

日射しが暑いので、

移動の合間に、5分だけプール入りましたが、

とっても気持ちよかったですよ!

 

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レストランでの食事は、郷土料理と地元のワインが定番。

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レストランでは、地元の食材を使った、洗練された郷土料理と、

地元のワインが楽しめます。

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ピエモンテでは、細くてカリカリのグリッシーニが、定番。

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前菜は、チーズと生ハム、サラミの盛り合わせが定番。

 

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これも前菜の定番・郷土料理の「カルネ・クルーダ」。

生の牛肉をたたいたもの。

(ユッケみたいな)

 

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宿では、地元のワイン・バルベーラをたくさんいただきました。

 

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朝ごはんは、軽食をビュッフェ形式で。

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ジャムも手作りっぽくておいしいんです。

 

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とはいえ、毎日がフードバトルのようなスケジュールですので💦

朝は、こんな感じで、軽めに済ませてました。

 

アグリツーリズモの魅力は語りつくせない!

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最初は、まるでNHKのBS旅番組でも見ているかのような、

現実味のないほどの絶景に、私は本当にイタリアにいるのかな…

と信じられない気持ちでいましたが、

3泊して、チェックアウトする頃には、

どこまでも続く葡萄畑にすっかりなじんで、

「もうトリノ行かなくていい!」なんて思うほど、名残惜しかったです。

(トリノ行ってからも、また帰りたくない!って思うのですが^^;)

 

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【大人のイタリア美食旅】初めてのイタリア・ミラノ観光のコツ

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こんにちは。

新感覚ビーチタオルの専門店「ビーチシック」です。

 

イタリア旅行に行ってきましたが、

初めてのイタリア、事前に検索しても情報が少なく、

でもネット情報をたよりに、ミラノ観光してきました。

 

スリに気をつけて、という話を嫌というほど聞いてきたので、

イタリア着いた時からドキドキで^^;

戸惑いだらけのミラノ観光でしたが、

そんな初心者のミラノ観光をシェアしておきたいと思います。

 

【目次】

 

今回の旅の目的

今回旅したのは、北イタリアのピエモンテ州。

かつて、イタリアでイタリア人にイタリアンを教えていたという、

イタリア在住歴10年の友人が中心の、大人のイタリア美食ツアーです。

現地集合現地解散のため、

私は前泊し、翌日の集合時間までは、1人でミラノ観光することに。

 

夜遅い到着なら空港近くのホテルがおすすめ

私は、成田ーウィーンーミラノマルペンサ空港のルートで、

到着が夜の22時過ぎ。

ここからさらにミラノに移動するのはきついし、危険かも…ということで、

マルペンサ空港目の前のホテルに前泊しました。

 

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おしゃれなビジネスホテルといった感じで、

壁もこんな↓

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カフェとフロントが併設されているので、

空港のお店が閉まっていても、

水を買ったり、ごはん食べたりもできます。

 

マルペンサ空港からミラノ中央駅まではシャトルバスが便利

さて。

マルペンサ空港からミラノまでは、電車もバスもあります。

いきなり電車は怖かったので、シャトルバスで行くことに。

このシャトルバスを、寝る前にネット予約しました↓

 

空港からミラノ中央駅まで直結、50分。片道8ユーロ。

スーツケースを持っていく場合も、シャトルバスだと気楽ですよね。

 乗り場には係りの人がいるし、乗客は観光客ばかりなので、安心でした。

 

さあ、やっとミラノで初朝食!地元のカフェでクロワッサン。

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ミラノ中央駅に着いたのが朝の9時くらい。

前日ネットで調べておいた、ミラノ中央駅から歩いていけるカフェへ。

(参照)ミラノ中央駅から徒歩5分、ベーカリー直営のバールで朝食 | 伊号

 

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アプリコットジャムの入ったクロワッサン。

イタリアのカフェの定番なんですが、これが食べてみたかったんです。

甘酸っぱくて、おいしかったです!!

以後、イタリア滞在中は、この組み合わせが定番朝ごはんとなりました^^

 

一日乗車券をゲットしたら、まずはドゥオモへ!

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朝ごはんを食べたら、ミラノ中央駅に戻って、

自動券売機で、24時間乗車券を購入しました。

地下鉄、バス、トラムが自由に乗り降りできて、4.5ユーロです。

 

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ドゥオモは、ミラノ中央駅から、地下鉄の3号線、黄色いラインに乗って、

ミラノ中央駅から四つ目。

地下鉄を上がると、この景色が目の前に広がっています^^

 

ドゥオモ観光のポイント

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ドゥオモを見てまわるには、いろんなコースがありますが、

私は、エレベーターで屋上に上がるコース。

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チケットを買うまでに並んだり、

エレベーターに乗るのに並んだり、

見学以前に思ったより時間がかかりましたので、

ドゥオモの屋上まで行く予定の方は、

時間に余裕を持っていくことをおすすめします^^

 

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大聖堂の中も、ステンドグラスが美しく、見ていて飽きないです。

とても広いので、大聖堂の中も、みどころがたっぷり。

 

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床も素敵。

 

トータルで2時間くらい、過ごしたでしょうか。

12時を過ぎたので、ランチにすることにしました^^

 

イタリアで人生初イタリアン♪ 町の小さな食堂で、ひとりランチ。

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お昼は、ドゥオモ近くで食堂を検索し、地図を頼りに、

魅力的な小さな通りを歩いて10分ほど。

たどり着いたのがこちら↓

 

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小さな食堂で、13時過ぎると満席でした。

 

英語のメニューはないとのことで、

店員さんと相談しながら(ほぼ勢いで)決めたメニューがこちら↓

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野菜を全然食べてなかったので、

サラダの文字を頼りに、オーダー。

ちなみに、イタリアにドレッシングというのはなくて、

オリーブオイルと塩、バルサミコ酢をお好みでかけて、いただくスタイルです。

 

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チーズリゾットです。

サラダと同時に出てきてびっくりしたけど、

量が多すぎず、食べやすい味でした。

 

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各メニューの量が多すぎず、デザートにたどり着けました!

で、イタリアと言えばのティラミス。

クリームがふわっふわで、軽い食べ心地で完食。

 

「あー、私は今、イタリアでイタリアンを食べている~」

と不思議な感動に包まれて、ランチ終了^^

 

午後はひたすら街歩き♪ 歩くだけで飽きないミラノの街

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ミラノでは、買い物は目的ではなかったので、

バスの時間までは、ひたすら散策。

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通りがどこもかわいくて。

ミラネーゼは、雑誌で見たイメージ通り、おしゃれで、

スーツのびしっと似合う男性たちも、見ているだけで気持ちいい^^

 

地図に頼らず、

とにかく、気の向くままに、歩きまくり。

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途中、ドゥオモ近くのアーケード街、

ガレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世(長い名前💦)

にある、老舗のカフェで休憩。

 

歩き疲れて、たまたまたどり着いたのですが、

創業200年、今はプラダ傘下となったカフェ、

パスティッチェリア・マルケージは、

超好みの世界でした💛

 

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カラフルでかわいい、魅力的なスイーツがいっぱい!!

 

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暑かったので、アイスカプチーノを。

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インテリアもレトロでかわいい。

そうそう、ラデュレと同レベルのかわいさで、

もっと落ち着いた雰囲気でした。

 

レトロなトラムでミラノを一気見!

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歩き疲れ、バスまでの時間を持て余した私は、

街歩きで気になっていた、

レトロでかわいいトラムに乗って、街を巡ろうと思いつきました。

 

1番のトラムは、トラム自体もレトロだし、

スカラ座前などを通過するルートも素敵。

 

ミラノ中央駅近くにも停車するというので、

とにかく疲れたから、終点まで行って折り返してこようと思い、

ただただ、トラムに揺られて、ミラノの街を眺めていました。

(参照)イタリア・トラム探索の旅

 

ただ、終点まで行ったら、すぐには折り返さず、

その前のトラムに乗り、

「セントラルステーションに行きたい!」と言ったら、

近くにいたおじさんが「おれに任せろ」というゼスチャーをしてくれて。

私が、トラムが停まるたびにきょろきょろすると、

「大丈夫だから」「まだ待て」というゼスチャーを送ってくれ。
(言葉を交わさなくても、なぜか会話が通じてた💦)

 

降りる駅で、おじさんが一緒に降りたから、

「えー、そこまではいいよー💦もしかして危ない?」とか思ったけど、

おじさんは、中央駅の目の前のホテルで働いてるとのことで、

本当に途中まで一緒だったので、大丈夫だったんですね^^;

 

親切なおじさんに感謝です。

 

ずっと心配だった、スリや物売り、実際のところどうだったか。感想。

おじさんのおかげで、ミラノ中央駅まで到着し、

シャトルバスに乗って、マルペンサ空港まで無事帰ることができました。

ミラノ観光の終了です。

 

さて、イタリア旅行経験者のみなさんが、

口をそろえて「スリに注意」というので、行くまでずっと不安でした。

本当に危なかったのか、個人的な感想を。

 

私が特に気を付けて実行したのは以下の通り。

◎バッグはチャックのついたものを斜め掛けにして、体の前で持つ。

◎スマホはストラップ付きにして、写真撮ってる時に奪われないようにする。

◎ミラノ中央駅は一番危ない、と言われていたので、他の旅行客の後ろにくっついて、まぎれる作戦。

◎道端で、マップのチェックはしない。カフェなどで、次の目的地を確認してから出発する。

◎のんびり歩いてると取り囲まれやすいと聞いたので、基本早歩き。

◎あやしい人に声かけられても基本無視。

 

結果、イタリア滞在中、スリや危険な目にあうことはなかったです。

が、イタリア在住の友人には、その後も何度もバッグに気を付けるようにとアドバイスされたので、油断は禁物のようです。

 

また、その後美食旅に一緒に参加した男性も、

1人でミラノに前乗りしたのですが、

ミラノ中央駅で、いきなり腕にミサンガを巻かれ、お金を要求されたとのこと。

ユーロがない、というと日本円でいいからよこせと言われたそうです。

 

また、シャトルバスの周辺には、荷物持ちをしようと、

カートを持った人が観光客に声かけていましたので、

こういう人はガン無視するのが一番だろうな、と思いました。

 

ほんと、心配しすぎて、最初は怖かったですが、

実際は、トラムのおじさん以外にも、

親切にしてくれた人もまたたくさんいたので、

油断しないで、イタリア旅行を楽しみましょう!

 

以上、ミラノ観光レポートでした。

 他にもお役立ち情報をレポートしていきます。

 

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旅行から帰ってきました。今日から通常業務です

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こんばんは。

新感覚ビーチタオルの専門店「ビーチシック」です。

 

お休みをいただいておりましたが、

イタリアへ旅行に行っておりました。

 

昨日帰国し、今日から通常業務開始です。

発送お休み中にオーダーいただいた商品は、本日発送いたしました。

期間中、ご不便をおかけしまして、申し訳ございませんでした。

 

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さて、インスタのほうではちょこっと更新していましたが、

イタリアのピエモンテ州というところへ行っておりました。

 

前半は、ご覧のような、ワインの産地に滞在、

後半は、トリノというイタリア第4の都市に滞在、

たっぷり食べて飲んで、フードファイトのような日々を送っておりました^^

 

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初めてのイタリア、

行きと帰りは一人旅の現地集合現地解散だったため、

行くまではドキドキでしたが、

一人旅は出会いがあって楽しいし、

大勢で旅するのもにぎやかで楽しくて、

また行きたいなーと気軽に思えるようになりました。

 

もちろん、ビーチシックタオルも多方面で活躍しましたので、

旅の記録や、便利だったもの、あればよかったものなどを、

ここでシェアしていけたらと思っています^^

 

 

 

 

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