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Beach Chic Life Blog

ビーチタオル専門店ビーチシックのブログ

体育の日。アラフォー主婦、ビーチシックタオル持ってサーフィンへ行く。

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 体育の日、初めてのサーフィンへ。

いつかチャレンジしてみたいと思っていたサーフィン。

息子のテコンドークラブで、サーフィン部があると聞いて、ずうずうしくも志願。

友人Uちゃんを誘って、サーフィンにチャレンジしてきました!

 

とはいえ、全くの初心者。

いきなりメンバーのみなさんと海へ繰り出すのも厳しそう…ということで、まずはスクールのレッスンに参加です。

サーフィンのメッカ、九十九里の中でも、一番東京寄りの大網白里海岸へ。

 

 いざレッスン!

海に入る前に、まずはDVD見て予習。

それからウェットスーツ着て、ボード持って、海へ。

4人1組でインストラクターについて、波の上に立つ練習を繰り返しました。

今日は風が特に強くて、ボードがあおられないように順番待ちするのがきつかった。。

何度もボードの上に立ち損ねては、ボード抱えてもとに戻る、その動作がハード^^;

 

初サーフィンの感想

サーフィンがやりたいと思っていた私ですが、実は海がこわかったんです。

海が好きだし、漠然と40歳までにチャレンジしておきたいと思っていたので、とにかくやってみて決めようと思っていました。

だから最初は、びびっていましたが、練習している場所は波が腰あたりなので、それだけで安心。

今回は、なけなしの体力が風と波にどんどん奪われ、上手に波に乗ることはできなかったけど、でも、ちょっと乗れた?乗れそうだった?な瞬間があって、その時に「私でも練習したらできそう!」って思えたので、うれしかったです^^

こういう感じで練習積んでいくなら、私にも続けられそうです。

 

あ。

ちなみに、この日は気温20度もいかない肌寒い日でしたが、サーフィン全然できましたね!寒さ感じる暇ありませんでした。必死に動いてるので、むしろぽかぽかしてました。これなら、11月くらいまでは私でもできそうかなー。

ウェットスーツって本当に寒くないんだーと知ったことも新鮮な体験でした。

 

これまたどうでもいい話ですが、

もし来年の夏こそサーフィンデビューなんて思ってる方がいたら、むしろ今のうちから練習して、夏は華々しくデビューするほうが、より満喫できるのかも…と思った。

男性1人で参加してる方も結構いて、今は色白な彼ら、来年にはかっこいいサーファーになってモテ期到来か!?…なんておばさん、勝手に想像してます^^;

 

サーフィンのあとは、ビーチシックタオルがやっぱり便利♡

 9時から始まったレッスン、海にいたのは2時間もなかったかな。

あっという間でした。とはいえ、体はくたくた。

最初、テコンドーの師範が、午後はサーフィン部と合流して…なんて言われてましたが、とんでもない!!

アンケート書く手がぶるぶるふるえるほど、体力消耗してましたから、無理です。

だから、極薄マイクロファイバー生地でできたビーチシックタオルは、疲労困憊した体に、使い心地がやさしかったです^^

私は、太陽に映えるようにとイエローを持参。(終日曇だったけど…)

Uちゃんは、ピンク。

でもね、今回はシャワー室が完備されていたけれど、これから続けるとなれば、外で着替えたりとかもあるわけで。

そうなると、大判もほしいし、ローブみたいに羽織って着替えることができたらスマートだよなーと思ったので、この辺りは、今後自身が体験しながら、研究していこうと決めました^^

 

サーフィンの〆は、焼きハマグリ

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そんな感じで、アラフォー主婦、けがもなく、疲労感だけを残して、サーフィンレッスンを無事終えることができました。

おなかもペコペコです。

近くにいた、サーフィン部のみなさんと合流して、地元の食堂で焼きはまぐりと、アジの刺身、なめろうをいただきました^^

これでだいぶ元気取り戻した私たち。

師範も、今日は特別コンディションが悪かったから、これに懲りずに続けてみてほしい、とのこと。

私としても、今日これでこんな感じなら、次はもっといけるかも、と欲が出てきましたから、サーフィン部に入って続けてみたいと思います!!

 

 まとめ:まだまだチャレンジできることが幸せ♡

私の妄想のひとつに、茶髪のサーファーおばあちゃんになって、朝はサーフィン、昼は土産物屋で働きながらハワイで暮らす…というのがありまして、その夢の第一歩が踏み出せちゃいましたね~^^;

やりたいなー、やりたいなーと思っていたことを、実際にやってみると、気持ちよかった!終わってからも、1日ずっとハッピーでした。

いつもいろんなことにチャレンジする仲間、Uちゃんとも、

このままいけば、そのうち空も飛べるような気がする…と(笑)

めっちゃマイナースポーツの80歳部門(参加者5名とか)で世界一とか(笑)

そういうの、楽しんでいけるように、まずはサーフィン続けて体力維持していきたいと思います!