Beach Chic Life Blog

ビーチタオル専門店ビーチシックのブログ

ビーチシック物語⑤ ~広州の工場・前編~

f:id:thebeachchic:20160918195609j:plain ※営業担当の女の子と

ビーチシック物語。

ハワイから中国へ舞台は移り、そして今日は青島から広州のタオル工場へ。

こうして書くと、壮大ですね~^^

 

さて。

アリババでタオル工場をピックアップし、その中で、広州にあるタオル工場とやり取りを重ね、見積もりも出たところで、実際にどうやって作るのか、この目で見てみようと思い、広州へ。

初めての海外一人旅。

中国に住んでいるのですから、国内旅行とも言えますが^^;

正直、私の語学レベルで、専門用語含めて仕事の話、お金の話なんてできるのか、不安はありましたが、通訳連れていく余裕はありませんので、単身で。

 

あ、ちょっと余談ですが、

私、まるで英語と中国語を駆使してビジネスしてる風に書いてますが、

実際はしどろもどろです^^; (はしょってるだけ)

中国に暮らし、生活する中でストレスに感じない程度にはなりましたが、あくまでもそれは、中国の山東省・青島の人たちとの会話に困らない、という意味でして。

中国人ですら他の地方の人が話す言葉がわからない、というほど、中国は広くて方言もありますから、初めての地方へ行く時や、青島人以外の人と話す時は、ちょっと緊張します。

ただ、簡単な言葉とたとえ話で相手に伝える工夫をしながら(語学力とは別次元)、相手が私の言葉に慣れるのを待っていれば、たいていOK、という経験を積んできたので、おそらく聞いてる相手はつらいとは思いますが、私はストレスなくやりたいことができている、という感じですね。

そんな経験があるから、気楽にスタートしたこのビジネスですが、実際は英語力が足りなさ過ぎて、それがパートナーである友人とのトラブルの原因のひとつにもなりましたので、そこは後に大いに反省する部分ではありましたが…。それはまた別の話。

 

というわけで、今回の広州も、まあなんとかするしかないと、出発したわけですが。

空港へ降り立つと、私の言葉が通じる通じないどころ以前に、広東語が飛び交っていました^^ 

 

空港へは、工場のお姉さんが迎えに来てくれて、まずはレストランで本場の広州料理(飲茶ですね)をごちそうになり、営業所へ。

たくさんのサンプルを見せていただきました。

マイクロファイバーのタオルにもいろんな種類があります。

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 ヨガマットに敷くタイプが、欧米では需要が高いみたいです。

素材は一緒でも、もっと重いです。

 

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これは、ビーチシックタオルと同種類ですね。でも微妙に重さが違うと、感触も違います。 右下にあるアニメ系タオルは、日本でも結構普及しているみたいです。

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 ゴルフ向け商品も微妙に異なる様々なマイクロファイバー素材がありました。

 

こうして見ていくと、世界にはすでに同系タオルが流通していることがよくわかります。日本向けも、あるにはありましたが、私が欲しい!と思うような素材やデザインのタオルはなかったですね。

ヨガにしろ、ゴルフにしろ、すでに普及していて、その分野では当たり前に存在していて、知ってはいるけれども、日常生活に結びつけて展開しているところが全くないから、何度も言ってますが、不思議と同時にチャンスじゃない?と思います。

 

 そうして、マイクロファイバータオルの種類や用途について、いろいろお勉強したあとは、実際に作っている工場へ連れていってもらうことに。

 

というわけで、

工場の紹介を…と思ったのですが、

工場を紹介するついでに、ビーチシックタオルの作り方を紹介したいので、長くなりそうだから、次回へ続きます!

 

ビーチシック物語①

ビーチシック物語②

ビーチシック物語③

ビーチシック物語④